北海道に行ったら、動物との距離がとっても近い旭山動物園にも行ってみて!

こんにちは、3 姉妹の父のくじら(@kujira_525)です!

旭山動物園は北海道の旭川市にある動物園。
冬季はペンギンの散歩が人気ですが、行動展示(動物の生態に合わせた展示方法)でも有名な動物園ですね!

2020年の10月に札幌旅行に行ったのですが、ずーっと前から気になっていた旭山動物園にどうしても行きたくて、札幌からレンタカー(実際はカーシェア)を使って旭山動物園まで行ってきました!

パパ+子供2人(8歳、5歳) だったので今回も写真は少なめですが、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

目次

旭山動物園は札幌から車で2時間半

今回の北海道旅行は諸事情によりすべて札幌の フェアフィールドバイマリオット札幌 というホテルに宿泊だったので、札幌から旭山動物園(旭川) で日帰りで遊びに行きました。

札幌から旭山動物園へは車だと高速使っても片道2時間半かかるので、往復だと5時間。
さらに今回は旭山動物園の帰りに寄り道もしているので、最終的に1日で7時間近く運転することになりました。
個人的には日帰りできるギリギリのラインだなと思いましたが、札幌からでも(頑張れば)日帰りでいける場所ってことでまとめようと思います(笑)

ちなみに今回の旅行で4泊5日滞在したフェアフィールドバイマリオット札幌は、朝ごはんがとっても美味しくて、内装も新しくてとても綺麗な素敵なホテルでした!
ホテルの宿泊記はこちらでまとめているので、良かったら読んでください。

ホテルを出発したのは朝の8時頃。
出発は朝早く、帰りも遅い時間になりそうだったので、今回はレンタカーではなく、東京でもよく利用しているカーシェア(僕はオリックス カーシェアを利用しています)を使って向かいました。

くじら

カーシェアは1時間前までキャンセル無料だし、24時間出し入れできるので結構使い勝手が良いところが気に入っています。

動物園についたのは11時前でしたが、チケットの購入待ちの列ができていました。
日曜日だったのでお客さんが多かったのと、GoToクーポンを使いたい方が多かったので窓口は行列になっていたのではないかと思いますが 、電子マネー専用の券売機はガラガラだったので、僕たちはすんなりチケットを購入できました。

それでは、動物園を楽しんできます!

長い水中トンネルのあるペンギン館

まずはペンギン館。

水中トンネルがあって、ペンギンたちが泳ぐ姿を下から覗くことができます。
水も透明感があるくらい綺麗なので、ピュンピュン泳ぐ姿がよく見えました!

水中トンネルを抜けると外からペンギンたちの様子を見ることができます。

写真ではそんなにペンギンが近くにいるようには見えないかもしれませんが、手すりから一番近いキングペンギンまで1mもないくらいの距離なので、ペンギンの羽毛が肉眼でよく見えるくらいの近さでした。
こんなに近くでペンギンを観たのは初めてな気がします!

手すりの手前側には広めの踏み台スペースがあるので、混んでる時でも踏み台に登ればよく見えるようになっているのが嬉しいですね。

縦横無尽に泳ぎ回るアザラシ館

続いてはアザラシ館。

アザラシ館の水槽は良く作り込まれていて、アザラシが泳ぐ様子を見ることができます。
例えば、上の写真のように筒状になっているところがあるのですが、他にも床下が透明のアクリルになっていて下を泳ぐ姿を見れたりします。

ガラスが湾曲していてアザラシがちょっと見えるスペースなんかもあって、うちの娘達はここから見るのが好きだったみたいです。

超至近距離で観察できるシロクマ

シロクマもとっても近くで見れました!
このおりも手を伸ばせば届く距離(もちろん手を伸ばしちゃだめですが)なので、でっかいシロクマがすぐそこにいるんです!

ほんとは、飼育スペースの中にあるドーム型の部分 (上の写真にも写ってます) からも覗くことができるのですが、現在はコロナ対策で入ることができませんでした。
あそこから覗けたらかなり楽しかったんじゃないかなーと思います。

動物たちの普段の生活がよく見える素敵な動物園

他の動物たちもそれぞれの生態にあった展示方法になっているので見ていて楽しかったです。

↑の写真は3mくらいに設置されているスペースで昼寝をしているアライグマ。
自然界では木の上で寝たりしているようなので、こういった高いところが好きなのかな。

アムールヒョウは4,5mの高さがあるスペースで飼育されていて、その一番上にある細い丸太の上を歩いていたりします。
高くて細い場所を歩くのが好きなところを見ると、やっぱりヒョウも猫の仲間なんだなって感じがしますね!

一方で、見せ方もとても上手だなぁと思うところも多く、上の写真はユキヒョウのおりなのですが、ユキヒョウが寝ているすぐ下から観察することができます。
おしっこされるから気をつけてといった注意書きもあるので、この場所で良く寝るように工夫されているんだと思います。

シンリンオオカミも、ただ歩いている姿を眺めていてもそんなに面白くないのですが、これがすぐ近くを歩いているのを見るととても迫力があったりと、ほんと見せ方って大事だなと思います。

キリンは逆に低いスペースで飼育されていて、僕たちが鑑賞するスペースがちょうどキリンの頭の高さになっています。
この黒い場所にキリンのエサの葉っぱがたくさん置いてあるので、キリンがエサをムシャムシャする姿を間近でみることができました!

キリンの角も全部ちゃんと見ることができましたよ!(キリンの角は5個あるよ)

小さな小窓から動物たちの姿を探すのも、子供にとっては面白いみたいでした。

旭山動物園 “限定” のガチャガチャがおすすめ!

お昼ごはんは東門のGARDEN TERRACE LION というレストランで食べたのですが、東門の1Fで旭山動物園限定のガチャガチャが置いてありました。

1回500円なのですが、最新のものは6シリーズ目ということで相当な人気のようです。(以前のシリーズのガチャガチャも置いてありました)
というわけで、長女と次女1回ずつやってきました。

細部までしっかり作りこまれていてクオリティの高いがちゃがちゃでした!
机の上とかにちょこんと置いておきたくなるようなかわいいデザインですね。

なんでも、旭山動物園にいる動物たちの生態を表現しているんだとか。
せっかくだから、もう少しやれば良かったな。(こういうの揃えたくなっちゃうタイプですw)

くじら

もう1個は磁石タイプだったのですが、残念ながらどっかいっちゃったみたいです(^_^;)

他には旭山動物園限定みたいなお土産は見当たらなかったのですが、子どもたちも好きそうな AR 対応している旭山動物園の動物図鑑も売っていたので買ってみました。
これは動物園限定ではないので、普通に買うことができます。

内容的には旭山動物園で飼育されている動物たちのことがこと細かに書かれているので、変な図鑑よりちゃんとした知識が着くと思います。
すべての漢字に読みがなもふってあるので、ひらがなさえ読めれば子供でも自分で読むことができるのも嬉しいですね!

番外編 : 帰りは寄り道して、ライトアップされた美瑛の青い池へ

動物園を15時ごろに後にして、次の目的地である、美瑛の青い池に向かいました。
何年か前に Mac の壁紙になって有名になった場所ですね。
前からずーっと行ってみたいなと思っていたのですが、旭山動物園からは車で40分くらいだったので行ってきました!

行くまではあまり整備されていない場所なのかなと思っていたのですが、大きな駐車場があって、トイレや売店もあって、しっかり観光地になっているので、子連れでも安心でした。

駐車場は青い池のすぐ隣なので、小さい子がいても連れて行くのは簡単です。
でも、青い池のまわりは簡単な柵があるだけ(柵がないところも結構ある)なので、池に落ちないように目を離さないでくださいね。

青い池に行ったのは11月1日で、ちょうどこの日からライトアップが始まる日でした!
16時半にライトが点灯されて、明るかった空が少しずつ暗くなり、徐々に池の雰囲気が変わっていきます。

この日はあいにくの曇り空だったので、昼間の青い池も残念ながら真っ青という色合いではなかったので、ライトアップはやっぱり綺麗!
ライトアップをやっている時期に訪れることができてよかったです!

くじら

旭山動物園に行った際に時間に余裕があるなら、美瑛に遊びに行くのもありだと思いますよ!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
北海道旅行の旅行記も良かったら読んでください!

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