次女が幼稚園にあがってすぐに、絵本のサブスクサービスのWORLD LIBRARY PERSONAL (ワールド ライブラリー パーソナル)定期購読を始めましたが、もうすぐ次女も幼稚園を卒園なので定期購読も3年になります。
最初は絵本を読んでもらうだけだった次女も、いつの間にか毎月新しい絵本が届くと嬉しそうに梱包を開けて、自分から絵本を読める年頃になりました。
毎月届く絵本は世界中から集められた絵本で、普段本屋さんでは見かけないものばかり!
それでいて費用は月1,300円と普通に絵本を買うのと同じ、というかむしろ普通に買うより安いかも?というくらいリーズナブルなので、ワールドライブラリーのおかげで子供にはたくさんの絵本を読んであげてこれたと思います。
「パパ、絵本読んであげるからこっち来て」と得意げな次女の顔を見ると僕も嬉しくなっちゃいます!
最初はどんな本が届くのかわからなかったし、読んでくれなかったら解約しちゃえばいいかなぁくらいの軽い気持ちで購読を始めたんですが、毎回届く絵本はバリエーション豊かで大人が読んでも面白いものばかり。
気づいたら僕も毎月次の絵本が届くのが楽しみになっちゃっていました。
せっかく3年も購読してきたので、今回はワールドライブラリーで届く本を少しだけ紹介しつつ、利用して感じたメリット/デメリットなどを解説していきます。
- ワールドライブラリーを購読しようか悩んでるけど評判ってどうなの?
- 本屋さんに行ってもどんな絵本が子どもにあっているわかんないんだよなぁ
- 海外の絵本っておもしろいの?
こんにちは、3姉妹の父のくじら(@kujira_525)です!
せっかく3人も育てているので、子育て中のパパ・ママに有益な情報を伝えられたらなと思ってこのブログを書いています!
ワールドライブラリーパーソナルってどんなサービス?
ワールドライブラリー パーソナルは月額1,300円で毎月1冊の幼児用絵本が届く定額制(サブスク)サービス。
- 月額 1,300円 (送料・税込) で毎月1冊の絵本が届く(単品で買うよりかなり安い)
- 世界中の絵本が届く(もちろん日本語訳されてるよ)
- 子供の月齢に合わせた絵本が届く(1歳3ヶ月から7歳11ヶ月まで)
最近は動画配信サービスなんかも充実しているから子供向け番組やアニメを見せてしまうことも多かったりするけれど、やっぱり絵本はこどもの成長にはとっても大事な要素だと思うんですよね。
優しい絵とゆっくりとした展開は「次はどうなるんだろう?」と子供の想像力を育てるし、本を読むというハードルが下がって語彙が増えるのも助けてくれるから、幼児期の教育や小学校にあがった時の学習の下地作りにもぴったりです。
実際、うちの次女も幼稚園の年長になる頃には自分で絵本をすらすら読めるようになったし、小学生になってからもどんどん本を読む子に育ってます
でも最近は本屋さんに足を運ぶ機会も少ないし、本屋に行っても子どもはおもちゃ付きの本が気になってしまって、絵本を買う機会がかなり少なくなったなと思います。
でもワールドライブラリーなら毎月1冊絵本が届くから本屋に絵本を探しに行く必要がない上に、定期的に絵本を読む習慣が自動的に身につくので、本が好きな子になってほしいと思っているならとっても良いサービスです。
しかも毎月届く絵本は子どもの年齢に合ったものだから、子どもにもウケが良く自分から読みたくなる絵本ばかりで、絵本に親しみやすいのも良い点ですね。
実はうちがワールドライブラリーを購読しはじめたのも絵本を習慣化させたかったというのが理由だったんですが、想像以上に質が良くておもしろい絵本が毎月届くので、狙い通り次女を本好きにすることができましたよ。
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ワールドライブラリー パーソナルで届く絵本を紹介
そんなワールドライブラリー パーソナルですが、実際どんな絵本が届くのかが1番気になるんじゃないでしょうか?
ワールドライブラリーで届く絵本は世界各国の絵本なので、普段本屋さんで見かけることはほとんどありません。
たまにワールドライブラリーのコーナーを設置している本屋さんがあるけど、基本的には本屋さんで販売していない絵本です
絵本の内容も純粋な絵本もあれば、飛び出す絵本や科学系の本もあったりとジャンルも様々。
実際に届いた絵本を少しだけご紹介するので、絵本の雰囲気など感じ取っていただければと思います!
小さなペンギンがはじめておよぐひ (3歳9ヶ月)
『小さなペンギンがはじめておよぐひ』は3歳9ヶ月で配本されるストーリー絵本。
タイトルの通りですが、ペンギンの赤ちゃんが初めて泳ぐ日を描いた作品です。
ストーリーも可愛らしいのですが、何よりやわらかいタッチの絵が本当にかわいいので、今でも次女のお気に入りの1冊です。
海の生き物を探せ!(5歳6ヶ月)
『海の生き物を探せ!』は5歳6ヶ月で配本されるしかけ絵本です。
絵本についている懐中電灯を本の間に挟んで動かすと、スポットライトみたいに海の中の生き物を探すことができます。
左側には生き物の解説が書かれているので、「〇〇はどこにいるかなー?」って宝探しみたいに海の生き物を探しながら絵本を読めるのが子どもには楽しいようです。
ベッシーのすてきなキャンディ(4歳0ヶ月)
『ベッシーのすてきなキャンディ』は4歳0ヶ月で配本される飛び出す絵本です。
どのページもとても迫力のある仕掛けになっていて、大人も楽しめます。
色彩がとてもカラフルなので、当時幼稚園の年少さんだった次女もこの本がお気に入りでした。
月額料金は安いけど、届く絵本はクオリティが高いものばかりだよ
ワールドライブラリーパーソナルの良いところ
ワールドライブラリー パーソナルで配本される絵本の雰囲気、少しはつかめましたか?
我が家は3年も購読し続けているくらいなのでワールドライブラリーにはとっても満足しているんですが、具体的にどんなところが気に入っているのかをまとめてみました!
- 世界中から集められた選りすぐりの絵本が読める(どれもおもしろい!)
- 絵本は郵便受けに投函されるから受け取りがとっても簡単
- 宇宙や環境問題など科学に興味を持つきっかけになる絵本もある
- 表紙はしっかりしていて紙質も良い
- 月額1,300円で絵本が1冊買えるのはとってもお得
- 面倒な年間契約は無いから、合わなければすぐに解約できる
世界中から集められた選りすぐりの絵本が読める(どれもおもしろい!)
ワールドライブラリー パーソナルでは世界各国から集められた絵本が毎月配本されます。
絵本には必ずどこの国の絵本かがわかるように国旗が印刷されているので、自然と「今回の絵本はどこの国のかな?」と外国の存在を意識するようになるんですよね。
スマホでGoogle Map を一緒に見ながら、「今回の絵本はここの国の絵本なんだよー」ってやるのが毎回のお決まり。
子どもは吸収が早いから、意外と国名をすんなり憶えちゃったりします。
みんな知ってる超ロングセラーの『はらぺこあおむし』や『100万回生きたねこ』だって海外絵本。『スイミー』だって『かいじゅうたちのいるところ』だって海外絵本。
意外と海外絵本って日本でも浸透してるんです。
特に海外絵本は色使いがとても綺麗だったり、絵のタッチが独特だったり、ことばのリズムがおもしろいと僕は思うのですが、ワールドライブラリーで届く絵本もやっぱり海外の雰囲気がある絵本ばかり。
それにどれも初めて見る絵本だから、僕も楽しみながら子どもに読み聞かせをすることができました。
「海外の絵本だから良いものだ!」と言うわけでは決して無いんですが、日本のイメージだけじゃなくて海外の感性にも触れられるのは、子供の創造性や独創性などにもにいい影響をあたえてくれるんじゃないかなと思います。
自分も読んだことがない絵本ばかりだから、読み聞かせする僕も楽しいんだ!
絵本は郵便受けに投函されるから受け取りがとっても簡単
ワールドライブラリーの絵本はこんな感じの青い袋に入って届きます。
毎回郵便ポストに届くから、宅急便みたいに家を留守にしていたから受け取れなかったとか、再配達の依頼をする必要も無く手軽です。
それに、外からはどんな絵本が入っているのかが見えないから、子どもたちも「どんな本が届いたんだろう(わくわく)」と袋を開けるところからが楽しみになります。
楽しみだから子どもも絵本に対して興味を持つし、袋を開けたらすぐ読みたくなっちゃう。
絵本が毎月届くというだけで、子どもたちには特別なプレゼントみたいな気分にもさせちゃうんですよね!
毎回嬉しそうに袋を開ける次女の顔を見るのが僕も楽しみです
宇宙や環境問題など科学に興味をもつ『きっかけ』になる絵本もある
ワールドライブラリーで配本されるのは絵本はいろいろなバリエーションがあって、読んで楽しくなる絵本もあれば、家族をテーマにほっこりするような絵本もあります。
そんな中で僕がこれはいいなぁと思ったのは、宇宙や環境問題、海の生き物などをテーマにした科学系の絵本や仕掛け絵本なども含まれていることです。
絵本なので「STEM教育 (Sience (科学), Technology (技術), Enginieering (工学), Mathematics (数学)) にもめちゃめちゃ効果的だよ!」ってほどではもちろん無いんですが、こどもが科学に興味をもつきっかけにはもってこいな素材でした。
例えば、幼稚園児にとっては宇宙って『空の上』とか『星がたくさんある』みたいなイメージだったり、そもそも『宇宙って何?』ってくらいの感覚かもしれませんが、絵本を通して楽しく宇宙のことを知れば『どうして星がたくさんあるんだろう?』とか『他の星にも水があるのかな?』と絵本をきっかけにもっと知りたいと思うことが出てきます。
もちろん科学の絵本だけが子供の好奇心をくすぐるわけじゃないけれど、子供と一緒に本を読めば『うちの子はこんなところに興味があるんだな』と新しい発見ができるのも絵本のいいところですね!
僕は理系出身なので子どもたちにも理系に進んでほしいとひそかに思っているんだけど、今の所、長女は生き物博士、次女はロボット博士に将来なりたいと言っているので、このままいけば作戦は成功してそうです!
紙質もはしっかりしていて印刷もきれい
ワールドライブラリーは月額1,300円のサービスですが、絵本って1冊1,500円前後するものが多いことを考えるとかなり安い料金設定なので、、最初は「届く絵本も安っぽいものだったりするのかな?」と思っていたのですが、ワールドライブラリー パーソナルで届く絵本は表紙も中身もしっかりした紙質のちゃんとした絵本が届きます。
もしワールドライブラリーを購読しようか悩んでいる人で品質が心配な方がいるなら、そこは全然安心して大丈夫ですよ!
うちは次女のために購読を始めたけれど、まだ1冊もだめになっていないから、三女が幼稚園にあがる頃も綺麗な絵本を読んであげられそうです!
月額1,300円で絵本が1冊買えるのはかなりお得
ワールドライブラリー は月額 1,300 円で毎月1冊絵本が届くサービスです。
先程紹介した『はらぺこあおむし』などのポピュラーな絵本も普通に買ったら1,300円以上するものばかりなので、それを考えるとワールドライブラリーはかなりコスパが良いんです。絵本を習慣的に購入して読ませるなら安いに越したことはないですからね!
また、ワールドライブラリーパーソナルが販売している絵本はあまり本屋さんには置いていない(一部のツタヤ店舗かイベントで出店されているくらい)ので、ワールドライブラリーの絵本を購入したい場合は公式オンラインストアで購入することになります。
先ほど紹介した『ふしぎな宇宙』というしかけ絵本の場合、公式オンラインストアでの販売価格は定価の2,420円。(しかけ絵本なのでなかなか良いお値段…)
でもワールドライブラリー で配本される場合はこれを1,300円 (絵本代1,100円+送料200円) で購入できるということなので、かなりお得になっていますね。
『本屋さんに行って2,400円の絵本を買う』となったら、高いなぁと感じて僕はかなり悩むと思うんです。
でも1,300円なら普通の絵本を購入するのと変わらないので全然買えてしまうし、内容がしっかりした絵本だからもったいないなぁと思ったことも一度もありませんでした。
正直、ワールドライブラリー パーソナルを契約した時はあまりコスパは気にしていなかったんですが、ちゃんとした絵本、おもしろい絵本が月1,300円で読めるってめちゃめちゃコスパがいいなぁと購読をはじめてしばらく経ってからすごく感じます。
どの絵本も1,300円以上の価値を感じれるから満足感があるし、高すぎず安すぎずで月に1冊/1,300円という手軽さがワールドライブラリー パーソナルの良さだと思います!
ほんといい絵本ばかりだから、1,300円なのが本当に安く感じます!
面倒な年間契約は無いから、合わなければすぐに解約できる
ワールドライブラリー は月額制の定額サービス (サブスク) なので、もし子どもが絵本を読んでくれなかったとしてもすぐに解約することができます。
解約はとても簡単で、マイページからボタン1つで解約できるのでオンラインで完結。面倒なことは何もありません。
こういった月額制のサービスって、1年や半年の中長期の契約をすれば月額費用が安くなるプランが用意されていたりしますが、ワールドライブラリー パーソナルは月額1,300円のコースのみでとってもシンプルなので利用者としてはわかりやすくて嬉しいですね。
うちも最初は「あんまりおもしろくない絵本が届くようなら解約しちゃえばいいか」と思って購読を開始したので、ワールドライブラリー パーソナルが気になっているなら、ひとまず1,2回利用してみて継続するかどうかを判断してもいいと思います。
子どもに合うかどうかはわからないから、1ヶ月単位で継続・解約の判断ができるのはとってもいいところだと思います!
解約方法も単純明快なので、本当に良心的なサービスです。
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ワールドライブラリー パーソナルのデメリット
うちは次女が幼稚園を卒園してもこのまま最後まで購読しようと思っているくらいなので、ワールドライブラリー パーソナルを解約しようと思ったことは結局1度もありませんでしたが、利用するならサービスの内容をしっかり理解した上で購読した方が良いと思うので、場合によっては気になりそうなポイントをデメリットとして挙げてみました。
- 購読できる本は最初から決まっている
- 途中でコースを変更できない
- 毎月1冊しか届かない
- 子どもが小さいうちは絵本を大人が読んであげないといけない
購読できる本は最初から決まっている
ワールドライブラリー では子供の月齢に合わせて配本される絵本が予め決まっています。
うちの場合は、おもしろい絵本を自動的に選んで届けてくれるというところにメリットを感じて購読しはじめたので特に気になりませんでしたが、場合によっては柔軟性がないと感じてしまうところがあるかもしれません。
でも、ワールドライブラリーでは単品で絵本を購入することもできるので、定期購読をしつつ、読ませたい本があったら追加で購入するなんてこともできます。
逆に『この絵本は別にいらないんだけどなぁ』という場合も、契約するとアクセスできるマイページで『所有している絵本』として不要な絵本にチェックをいれておけば配本されないようにできるので、意外と柔軟に対応できるところもありますよ。
マイページで『所有している絵本』にチェックを入れている場合、その絵本は配本されず、適齢の代替の絵本または1,000円分相当の図書券等が送られるようです。
どんな本が届くのかは 公式サイト の『年齢別の配本ラインナップ』という場所に子供の年齢ごとにまとまっているので、気になる方は事前にチェックしてみてください。
公式オンラインショップではワールドライブラリー パーソナルに含まれていない絵本も販売されているので、もっとたくさん絵本を読ませたい場合にも対応できると思います!
途中で配本コースを変更できない
ワールドライブラリー パーソナルは契約時に子供の月齢を入力して、基本的には子供の月齢に合わせて配本される仕組みになっているのですが、実年齢ではなく好みの配本スケジュールで申し込むこともできます。
子供の月齢に関係なく購読することもできるから、下の子はまだ小さいけど上の子も読みそうだから、1歳3ヶ月の配本コースでスタートするなんて使い方もできますね!
ただ、指定した配本コースは後から変更することができないので、注意が必要です。
「実月齢に合わせて購読を始めてみたけれど、もう少し上の月齢で配本される絵本が面白そうだから配本コースを変更したい」といったことができないってことですね。
特定の本だけ欲しいのであれば個別に購入するのもありだと思いますが、本当に配本スケジュールを変えたいのなら、ちょっと面倒ですが、一度解約して契約し直す(既に持っている本はチェックを入れて配本されないようにする)必要がありそうです。
毎月1冊しか届かない
何度も書いていますが、ワールドライブラリー パーソナルは毎月1冊の絵本が届くサービスです。
なので「毎月たくさんの絵本を子どもに読ませてあげたい」と考えている方にとってはちょっと物足りないかもしれません。
残念ながらワールドライブラリー パーソナルには毎月2冊以上届くようなサービスは提供されていないので、毎月たくさんの絵本が欲しいという場合は、少し工夫が必要になります。
毎月2冊以上の本が欲しい場合は、ワールドライブラリー パーソナルと他のサービスを組み合わせて使うか、ワールドライブラリー パーソナル以外のサービスを利用する方法がありますね。
- 【ワールドライブラリー パーソナル】+【ワールドライブラリーのオンラインショップで単品買い】
- 【絵本のサブスク】のような毎月2冊以上の絵本が届くサービスを利用する
- 【ワールドライブラリー パーソナル】+ 【別の絵本のサブスク】を利用する
例えば 絵本のサブスク は月額2,728円で3冊の絵本が届く定額サービスなので、コスパと冊数を重視するならこちらの方が良さそうですね。(届くのは中古絵本なのでかなりリーズナブルな価格設定になっているようです)
絶対たくさん読める(つまり、パパやママが子どもに読んであげられるってことです) なら、たくさん配本されるサービスを利用するのが良いと思いますが、「やっぱり忙しくて読んであげられなかった」とか「子どもがそこまで絵本を気に入らなかった」なんて事になった場合は、未読の絵本が毎月2冊、3冊と積み重なっていってしまうので、「やっぱり絵本のサブスクなんて頼むんじゃなかったー!」ってなっちゃうかもしれません。
たくさん絵本を読むのは親もなかなか大変だし、子どもも絵本ばっかりだと飽きちゃうので、月に1冊くらいが我が家にとってはちょうど良い分量だったなと思います。
毎月1冊ならしっかり1冊を楽しめるし、何回も同じ絵本を読んであげれば子どもも真似して読んでくれるようになるので、少ない本を繰り返し読むというのも良いものですよ。
うちはワールドライブラリーパーソナルで毎月1冊読みつつ、たまに本屋さんに行って子どもが気に入った絵本があれば購入するという感じにしていました。
子どもが小さいうちは絵本を大人が読んであげないといけない
これはワールドライブラリー パーソナルに限った話ではないですが、やっぱり子どもが小さいうちは大人が絵本を読んであげる必要があります。
動画配信サービスならただ流しているだけでも子どもが観てくれる場合もありますが、絵本については少なくとも字が読めるようになるまでは大人の介入が必要不可欠なんです。
なので、「忙しすぎて絵本を読んであげる時間なんて無いよ(´;ω;`)」という方には正直向かないかもしれません。
でも、親が子どもに絵本を読んであげる時間って、親にとっても子どもにとっても幸せな時間だと思うんですよね。
パパ・ママが絵本を読んでくれたという思い出が残ったり、膝の上に座って絵本を読んでもらえたというのは子供とのスキンシップにもなるし、子供のリアクションを見ているとパパ・ママも楽しいと思います。
共働きだったりすると平日はなかなか時間を作るのは難しいとは思いますが、仕事が休みの日にはぜひ絵本を読んであげる時間を作ってあげてくださいね!
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お試しでワールドライブラリーを利用してみたいなら
ここまで僕が感じたワールドライブラリー パーソナルの良いところ・悪いところを書いてきましたが、それでもやっぱり試してみないと判断し難いところもあるのかなと思います。
ワールドライブラリー パーソナルには残念ながらお試しコースみたいなものはないのですが、月払いのコースしかなく途中解約も簡単なので、ひとまず申し込んで試してみるのが1番手っ取り早いと思います。(申し込みは こちら からできます)
合わなければすぐ解約すればOK。絵本自体はとっても良いものだから、1,2ヶ月購読しても無駄にはならないです!
「それでも解約するのが面倒だなぁ」と思う場合は、赤ちゃん向けにはなりますがワールドライブラリーではしかけ絵本の特別セットも販売されているので、ひとまず買い切りの方が安心という方はこれで試してみるのも良いんじゃないでしょうか。
とてもかわいらしいしかけ絵本なので、ワールドライブラリーの絵本の良さを体感できると思いますよ!
たったの1,300円で世界の楽しい絵本が届くワールドライブラリーで子供と一緒に楽しもう!
今回は3年間購読を続けてきた絵本のサブスク、ワールドライブラリー パーソナルについてまとめました。
月額1,300円ととってもリーズナブルなのに、届く絵本は毎回おもしろく、質もしっかりしているので、我が家の娘たちもとても気に入っています。
おかげで幼稚園の年長さんの次女はいつの間にか自分で絵本を読めるようになったし、本屋さんにいけばおもちゃ付きの本には目もくれず、絵本を立ち読みしちゃうくらい本好きな子に育ちました。
合わなければ解約もすぐできるので、気になる方は物は試しで1,2ヶ月くらい利用してみるのが良いと思います。
この記事がワールドライブラリー パーソナルを試してみようか悩んでいるパパ・ママの参考になったら嬉しいです。
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