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子連れでトマム旅行!『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』の選び方。ファミリー フォースのお部屋も公開!

くじら

こんにちは!
出かける時はだいたい子連れ、遊びも学びも子供と一緒に楽しみたい!
3 姉妹の父のくじら(@kujira_525)です!

2021年の9月末に家族5人で北海道のトマムに2泊3日の旅行に行ってきました。
宿泊先は前から行ってみたかったトマムの『星野リゾート トマム ザ・タワーで、僕にとっては人生初の星野リゾートだったのだけれど泊まってびっくり、めちゃめちゃ楽しめますね星野リゾート!

トマムの星野リゾートの1番の推しはなんと言っても雲海テラスで見る名物の雲海ですが、他にもホテルの目の前は牧場で北海道らしさ満点だし、季節外れの雨の日でも温水プールで1日遊べちゃうという充実っぷり。

他にもたーくさん楽しいことがあるので子連れでもしっかり楽しめるのですが、トマムの星野リゾートには『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』という2つのホテルがあるので、どっちのホテルに宿泊するかで悩んでる人もいるんじゃないかと思います。(我が家がそうでした!)

この記事では『トマム ザ・タワー』に宿泊してきた感想も踏まえて、『ザ・タワーとリゾーナーレ、どっちがおすすめか』という話をお伝えしようと思います!

この記事はこんな人にオススメだよ!
  • トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』のどちらに宿泊するか悩んでいる人
  • トマムを楽しむなら何泊くらいすればいいのか考え中の人
  • トマム名物の雲海について知りたい人
くじら家の家族構成

トマム ザ・タワーに宿泊した我が家の家族構成はこんな感じなので、子連れの方の参考になると嬉しいです。

くじら (30代)
・ママ (30代)
長女 (9歳、小学3年生)
次女 (5歳、幼稚園年長)
三女 (生後11ヶ月、よちよち歩く年頃)

目次

星野リゾート トマムの場所はどのあたり?

星野リゾート トマムは北海道のだいたい真ん中あたり、道央と呼ばれる地域にあります。
少し北に向かうと美瑛・富良野があり、その西には大雪山国立公園が広がる自然たっぷりな地域ですね。

新千歳空港からは高速を使って2時間くらいの場所です。
高速はほぼ1車線なので、焦らずのんびり向かいましょう。

トマム ザ・タワーはタワーⅠとタワーⅡの2棟構成

我が家は朝早い便で9時に新千歳に到着したので美瑛で観光をしてからホテルに向かいました。
ホテルに到着したのは18時頃だったけれど、辺りはすっかりまっ暗でした。
星野リゾート トマムの近くにはコンビニなどのお店は全く無いので、必要なものは早めに調達しておくといいですよ。(ホテル内には売店あるのでそこはご安心を)

家族5人で布団でごろごろできるトマム ザ・タワーの『ファミリー フォース』に宿泊

『ファミリーフォース』には4つの低床ベッドがあるので家族みんなでごろ寝できます

今回は2泊ともトマム ザ・タワーの『ファミリー フォース』というお部屋に宿泊しました。
その名の通りベッドが4つの部屋なのですが、ベッドは低床ベッドになっていて小上がりに4つ並んでいる形になります。
我が家にはヨチヨチ歩きの3女がいるのですが、小上がりになっているので床は汚くないし、自由に動き回れるスペースがしっかり確保されているので安心して過ごすことができました!

雨の日だったのでみんなでゴロゴロしながら遊んでました。窓も大きいので曇っている日でも部屋の中はとっても明るいです!

しかもふかふかのベッドが4つも並んでいるので、転んでも全然痛くないですしね。
ファミリー』タイプの部屋にして正解でした!

くじら

みんなでごろごろするのも楽しいよー!

ままらくだフォース
ままラクダフォース (公式サイトより)

小上がりだけじゃなくて「もっと広々子供を遊ばせてあげたい!」という場合は、『ままらくだ』タイプの部屋が良さそうです。
『ファミリー フォース』の場合は小上がりスペース以外は土足エリアになるのですが、「ままらくだ」は部屋自体が土足禁止なので子供がどこで遊んでいても安心してくつろぐことができちゃいますね。
小さい子向けのおもちゃなども用意されているようなので、2-3歳くらいの子供がいるなら『ままらくだ』がいいかもしれません。

くじら

我が家は姉ちゃん達がいるおかげでみんなで小上がりで遊んでいたからファミリーフォースで良かったけど、もし三女だけだったらままらくだにしていたかな♪

部屋から花火も見えるし、大自然の中のタワーからの見晴らしは最高!

宿泊したのはタワーⅡの32階のお部屋。最近はカードキーが多いのでこのタイプの鍵が懐かしい

ちなみに今回宿泊したのは32Fの部屋(タワーⅡは37F建てなので結構上の方)でした。
エレベーターは4基あるので、待つことは少なかったですね。

この山の頂上に雲海テラスがあるよ

宿泊したのはゲレンデ(山)側に面した部屋で、めちゃめちゃ見晴らしが良かったです!
もう少し後に訪れていたら、きっと紅葉も見頃だったんじゃないかな。

絶景をバックに映え写真を撮りはじめる娘たち


2日目はあいにくの雨でしたが、山間を雲がどんどん流れていって刻々と風景が変わっていくのを見ているだけで結構楽しいです!東京じゃこんな景色はなかなか見れないですからね。

部屋から見える大迫力の花火

今回は運がいいことに夜の花火を見ることができる部屋に宿泊することができました!
花火は天気が悪くなければ毎日20:30からやっている (夏季限定) ので、宿泊するならごはんの時間を上手く調整して見たいところですね!
さいしょは「毎日やってるから大したこと無いんだろうな」くらいに思っていたんですが、見てみてびっくり!普通の花火大会で上がるような大玉の花火だらけでした!

部屋はちょっと時代を感じる古さがあるけれど、程よくリノベーションされているからとっても快適

小上がりしか紹介していなかったので、簡単にお部屋の紹介をすると、こちらがリビングエリアです。
とにかく広いので、ソファーもゆったり大きなものが用意されているし、奥にはスツールも2,3コ用意されていました。
テレビはもうちょっと大きいと嬉しいかな。

リビング側の洗面スペース
寝室側の洗面スペース

トイレとお風呂は2箇所あるのですが、どちらもリノベーションはされていないようでちょっと古さを感じるところではありましたね。
お風呂は昔ながらのユニットバスです。ウォシュレットが片方のトイレにしか無いのがちょっと残念。

子ども用アメニティはくまちゃんでした

アメニティやタオルは小上がり側のバスルームにまとめておいてありました。
子供用のアメニティも最初からしっかり用意してもらえていたので良かったです!

でも、やっぱり全体的に「ちょーっと古いかな…」。
小上がり部分はリノベーションされていてきれいなのですが、他はほとんど手を入れていないんじゃないかなと思います。
でも、ザ・タワー自体は築30年以上たっている建物なので古さがあるのは許容しましょう。

とは言え、普通のホテルの1室と比べたらかなり広い58㎡もあるし、眺めは最高だし、ベッドまわりは新しくてきれいでみんなでごろごろできるし、なので僕たちは十分満足できましたよ♪

くじら

写真を撮ったのが夜だったのでより古さが引き立ってしまいましたが、窓がとっても大きいので昼間は太陽の光がたくさん入るとても気持ちのいい部屋でしたよ!

ファミリーファイブルーム
ファミリー ファイブ (公式サイトより)

よくよくホームページを見てみると、『ファミリー ファイブ』の部屋のインテリアはなんだか新しそうに見えるので、ファミリータイプの部屋でも部屋によってはリノベーション度合いが違うのかもしれません。

トマム ザ・タワーには無料のアイスやキッズスペースなどもあるよ

冷凍庫の中にはたくさんアイスが入っていました

トマム ザ・タワーの中には無料でアイスがいただけます
フロント近くのこちらの冷凍庫の中にたーっぷりアイスが入っているので、好きなときにもらっていきましょう!

フリードリンクが飲める無料のラウンジ

アイスの冷凍庫のすぐ近くには、こちらも宿泊者なら無料で利用できるラウンジがあります。
フリードリンクが無料でいただけるので、ちょっとした休憩で利用するのがいいかもしれません。夕方から夜にかけてはかなり混んでいたので、利用するなら昼間がいいかもしれません。

ラウンジのすぐとなりにはキッズスペースもあります。
結構広いので、三女も思う存分ハイハイしていました。
入り口のすぐ近くにあるので、バスを待っている待ち時間などに使えば小さい子も飽きずに楽しめると思います。

ホタルストリートの『GARAKU』で食べたとっても美味しいスープカレー

レストランはザ・タワーの中にはありませんが、トマムリゾート内にはたくさんのお店があるのでよりどりみどりです!
レストランについてはまた別の記事にまとめる予定です。

『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』はぶっちゃけどっちがおすすめ?

手前2棟が『トマム ザ・タワー』、奥2棟が『リゾナーレ トマム』

冒頭でも書きましたが、星野リゾート トマムには敷地内に『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』という2つのホテルがあるのですが、どっちに泊まろうか我が家も悩みました。

『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』

細かい話は置いておいて、『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』は何が違うかと言うとずばり金額部屋の設備の充実度です。

スイート フォース (公式サイトより)

『リゾナーレ トマム』は全室スイートルームになっていて、全部屋100㎡超えの広さ、めちゃめちゃ広い展望ジェットバス、部屋の中にサウナまで完備された充実の設備になっています。

たこ助

スイートやべー!!

せっかくトマムに行くなら良いお部屋に宿泊したいですもんね!
でも、お値段は『トマム ザ・タワー』と比べると倍近くします(泣)
ここが一重に「リゾナーレトマム1択でしょ!」と言い難いポイントだったり。

トマム ザ・タワーとリゾナーレトマムの宿泊費の比較

2021年12月の平日で『トマム ザ・タワー(ファミリーフォース)』と『リゾナーレトマム(スイートフォース)』の1泊朝食付きで比べてみるとこんな感じ。

ホテル1名あたりの宿泊費
トマム ザ・タワー(ファミリーフォース)11,000円
リゾナーレトマム(スイートフォース)19,000円

1名1泊で見ると「そんなに価格差無いじゃないか」と感じるかもしれませんが、これが家族4人で2泊、3泊となると雪だるま式に差が広がって結構な違いになってきます。(しかも上記の価格は閑散期ですからね。。。)

たこ助

ファミリー旅行は本当にお金かかるよね。。。

ただ、トマム ザ・タワーもリゾナーレトマムも同じトマム リゾート内にあるので、レストランプール牧場のアクティビティなどはどちらのホテルに宿泊しても利用することができます。
そんなわけで、本当に2つのホテルは部屋の違いだけなんです。

せっかくの旅行なのでどちらのホテルにするか、とっても悩ましい!

リゾナーレトマムのリッチなお部屋でくつろぐのも良いですが、トマム ザ・タワーで宿泊費は抑えて、その分レストランの美味しいごはんや牧場のアクティビティを楽しむ旅行にするのも良いですよね!

僕たちはもちろん後者で、滞在中のごはんはトマムリゾート内のレストランで食べたし、牧場では乗馬やカートに乗ったりと家族みんなでアクティビティも楽しみました!
実際のところは部屋で過ごす時間もそんなに多くなかったので、軍資金をアクティビティや食事にまわす選択をしたのは正解だったかなと思います!

利用したレストランや楽しんだアクティビティについてはこちらの記事にまとめているので良かったら読んでくださいね。

くじら

トマム リゾート内のレストランの値段設定はちょっと高めなので、その辺りも踏まえてどっちのホテルにするか決めるのも良いんじゃないかと思います

雲海が見えるかどうかは “運” 次第。2泊か3泊するのがおすすめ!

トマムに来たら『雲海』は見逃せない

トマムの名物と言えば、雲海テラスからの辺り一面に広がった雲海ですよね!
僕も雲海を楽しみにして行ってきました!

雲海テラスがあったりと星野リゾート的にもかなり力を淹れて目玉にしているくらいだし、「いつでも見れるのかなー」と軽く考えていたのですが、実際には気象条件が揃ったときにしか現れない現象で『見れたら運がいいぞ!』レベルの遭遇率でした。

雲海の発生状況は公式サイトで確認できるよ

実際どんなものかと言うと、1週間のうち3 – 5 日くらいは雲海が発生するかなぁという印象です。
天気が良ければ見れるかと言えばそういったものではないし、風が強かったりするとゴンドラが運休になってしまうので雲海テラスにすら行くことができなかったりもします。
せっかくトマムに来たのに雲海が見れないとめちゃめちゃショックですよね。。。

実際僕たちは2泊3日 (つまり雲海を見るチャンスは2回)で、1日目はゴンドラ運休、2日目は雲海発生という結果だったので、もし1泊2日の旅行だったら雲海を見れずに帰らなければいけないところでした。

やっぱり1泊だと雲海を見れない可能性が高いし、日によって発生する雲海の量や種類も違うので、基本的には2泊、欲を言えば3泊くらいできるとしっかり雲海を楽しんで帰ることができるのではないかなと思います!

雲海をみる方法についてはこちらの記事にまとめていますので、よかったら見ていってくださいね!

トマム リゾートで北海道を満喫しよう!

トマム リゾート内にはこどもも大人も楽しめるアクティビティもたくさんあります。
中でもホテルの目の前に広がる大きな牧場は北海道らしさを存分に感じることができますよ!

家族みんなでトマムを満喫しちゃいましょう!

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