年賀状の住所録もクラウドで管理すればバックアップも不要。年賀状を作るのも簡単になる

くじら

こんにちは!
3 姉妹の父のくじら(@kujira_525)です!

年賀状作るのって、ほんとーーーーにめんどくさいですよね。

とは言え、親戚には出さなければいけないので、毎年僕は義務的な感じで年賀状を作っているのですが、実は毎年不安に思っていることがありまして、それは何かというと年賀状用の住所録ソフトがインストールされたPCが古すぎること。

いつ壊れてもおかしくない古いPCなので、当然こいつが起動しなくなれば僕は年賀状を出せなくなります。
ただでさえ作るのがめんどくさい年賀状だけれど、出せなくなると流石に僕も困ってしまう。

「去年の年賀状を引っ張り出してくれば大丈夫でしょ?」というご意見はごもっともですが、数十人分の宛名情報を数時間かけて手入力する苦行を行う必要が出てきます。
が、こんなめんどくさいことやってられないので、PCがお亡くなりになる前に住所録をどうにかしなければいけません!

そもそもPCで住所録を管理していれば故障の不安はついてまわる問題なので、重い腰を上げて住所録をクラウドで管理する方法を調べてみました。

この記事はこんな人におすすめだよ
  • 年賀状の住所録管理はPCでやっている人
  • 住所録管理ソフトがかなり古くて、新しいのを買うか悩んでいる人
  • 「スマホで住所録の管理ってできないのかい?」と思っている人
目次

住所録を管理できるクラウド サービス (Webサービス) は意外と少ないけど『ある』

まずは住所録が管理できるクラウド サービスを紹介しますね。
と言いたいところなのですが、頑張ってネットで調べてみても、見つかるのは『筆王』とか『筆まめ』みたいな昔からあるPCにインストールして使う年賀状ソフトか、住所録はExcelで管理しよう!みたいものばかり。かなり昔に書かれた記事ばかりでした

たこ助

今どき Excel で管理するのもなんだかね…

そんな中で僕が見つけた 無料で利用できる住所録管理サービス は以下の3つ
使える機能にはそれほど大きな違いは無く、機能もそれぞれ必要十分なレベルになっているのでどれを使っても同じような使用感ですが、僕はウェブポを使っています。

住所録をクラウドで管理できる無料サービスはこちら
  • 筆まめクラウド 住所録 (ソースネクストが提供)
  • みんなの筆王 (ソースネクストが提供)
  • ウェブポ (富士フイルムが提供)

それぞれのサービスの特徴を簡単にまとめてみたので、住所録をクラウドで管理してみたいなと思っている場合はどれか1つ選んで使ってみてください。

筆まめクラウド 住所録

筆まめ クラウド住所録』はタグでフィルターする機能があるのが便利

まず 1つ目は『筆まめ クラウド住所録』というサービス。登録は こちら からできます。

3つの中では登録できる内容が一番多くて、勤務先の情報や電話番号、メールアドレスや顔写真なんかまで登録することができます。(年賀状の宛先管理に電話番号やメールアドレスが本当に必要なのか?という気もしますけどね)
それから、”タグ” という項目も設定できるので、”高校同級生” とか “同僚” とか宛先ごとにタグを設定しておけば、タグを使ってフィルター表示することもできます。タグはしっかり管理できれば結構便利な機能ですね。

インポート (データの取り入れ) は Contact XML 形式, vCard 形式, CSV 形式, Excel (CamCard)形式 の4つが利用できるので、年賀状ソフトやスマホの連絡先、自分で作った Excel ファイルなどからでも移行しやすくなっています。

エクスポート (ファイルへの書き出し) もインポートと同じ4つの形式が利用できるので、おたより本舗』のような年賀状印刷サービス (ネットでデザインを決めて印刷までお願いできるサービス) で宛名の印刷も注文しやすいですね。

くじら

3つの中で登録できる情報が一番豊富だったから、僕は『筆まめ クラウド住所録』を使ってるよ。(住所と宛名くらいしか登録してないけど)

みんなの筆王

とってもシンプルな操作性

2つ目は『みんなの筆王』というサービス。
無料で発行できるソースネクストIDを取得すれば、『みんなの筆王』を無料で利用できます。(利用は こちら から)

1つ目の『筆まめ クラウド』も同じソースネクストが提供しているサービスですが、『みんなの筆王』とは ID が別なので、別途取得が必要です

めちゃめちゃシンプルなところが特徴で、電話番号メールアドレスなどを入力する項目は用意されていません。
見え目がシンプルなので画面をスクロールしなくてもすべての情報が確認できるので、ある意味使いやすいですね。
住所録は複数作成できるので、”会社用” とか “高校の友達” など相手の属性で好きなように分類することはできます。

住所録をファイルに書き出す (エクスポート) 場合は CSV形式Contact XML形式 が選べるので、『おたより本舗』のような年賀状印刷サービスで宛名の印刷も注文することができます。
みんなの筆王の中でデザインの方も作成できて印刷も注文できるようになっているので、そのまま使うなんていうのもありですね。

インポートも CSV と Contact XML が利用できるので、たいていの年賀状ソフトからでも簡単に移行できます。

たこ助

住所と宛名や連名の登録さえできればOKということなら、一番シンプルで使いやすいと思うよ

ウェブポ

年賀状の出受の状況も記録できる

3つ目は富士フィルムが提供している『ウェブポ』というサービス。登録は こちら から。

こちらも登録できる情報はそれほど多くなく、『みんなの筆王』と同じくらいですね。
でも、3つのサービスの中で唯一 年賀状の受け取り状況が記録できる のがウェブポの特徴です。この機能、年賀状の住所録管理という機能を考えると結構ポイント高いですよね!

インポート (データの取り込み) も “筆まめ” や “筆王”、”筆ぐるめ” に “宛名職人” など主要な年賀状ソフトごとに用意されているので1番わかりやすいサービスですね。

一方でエクスポートは CSV のみなので他と比べると少なくなっていますが、CSV はデータの加工がしやすい形式なので、年賀状サービスなどを利用する場合でも住所録を使うことはできますよ。

くじら

受け取り状況が記録できる機能は地味に便利だから、僕はPCにインストールされている筆まめからウェブポに移行したよ!

僕は『ウェブポ』を使って年賀状を作っています

ウェブポには年賀状のデザインもおしゃれなものがたくさん用意されています。
僕も最初は住所録だけクラウドに移行できればいいなと思っていたんですが、いい機会なので今年はそのままウェブポで年賀状を作成してみました

去年までは毎年、年賀状のムック本を本屋さんに探しに行って、自宅で印刷して年賀状を作っていました。

年賀状のムック本って?

年末になると本屋さんに並び始める、年賀状のデザインがたくさん入った CD-ROM付きのこんなやつ。

でも、ムック本の場合って、年賀状を買ってきて、年賀状のムック本を本屋さんに探しに行って、頑張ってデザインを作って、自宅のインクジェットプリンターで何十枚も年賀状を印刷して…と、年賀状を作るまでにやらなきゃいけないことが多すぎてめちゃめちゃめんどくさい

ムック本を使って年賀状作っている方にはわかってもらえると思うんですが、僕が毎年めんどくさいなぁと思うのはこんなところです。

くじらの年賀状作りの悩み
ムック本の種類が多くて、選んで買うまでが面倒

本屋さんにたくさん並んだムック本の中で、自分が気に入ったデザインが入っているムック本を選ぶのが面倒。中身を見なければ決められないから立ち読みしなきゃいけないし、ネットで注文するわけにもいかず。適当に選んじゃうと、結局気に入ったデザインが無いから別のムック本を買い直すこともしばしば…

デザインの調整が難しい

写真を複数枚使うデザインの場合、こっちの写真とあっちの写真が重なっちゃうから、写真自体を切り抜いたりしないといけなかったりするんですよね。始めから入っている文字がイマイチだなぁと思っても、差し替えの融通もきかなかったりで、デザインを作成できるまでに毎年とっても時間がかかるんだよね。

インクジェットプリンターだと綺麗に印刷できない

年賀状はインクジェット紙を選んでいても、やっぱり写真のように綺麗に印刷はできないんですよね。せっかくいい写真を選んで頑張ってデザインも仕上げたのに、印刷の仕上がりが残念だなぁと毎年思うんだよな。

印刷途中でインクが切れる

いざ印刷するぞ!と印刷を始めると、なぜか早々にインク切れが起きるんですよね。
今年こそは1日で年賀状を仕上げるぞ!と意気込んでも、結局インクを買ってきて印刷し直さなきゃいけなくなるので、メンタル的に結構つらい。

これだけ悩みが多いと年賀状を作るのが毎年本当にめんどうだったんですが、ウェブポで年賀状作ってみたらめちゃめちゃ簡単すぎて、本当にびっくりしました。
何より年賀状を作るのに数時間もかけていたのが、数分でできたのが本当に嬉しい!

ウェブポならスマホからでも作れる

僕は今回はPCで注文しちゃいましたが、スマホから手軽に作れるというのは今まではできなかった方法ですよね。
最近はスマホで写真撮ることのほうが多いから、年賀状に載せる写真もスマホからアップロードできた方が絶対に楽。

印刷してもらう分多少は費用が増えるけれど、早めに注文したり大口で注文(10枚以上)すれば割引されるから、意外とそんなに高くなかったです。
無料のアカウント登録さえしてしまえば、デザインはいくらでも試すことができるので、まだ家で印刷している人は一度年賀状作ってみるといいと思いますよ。

くじら

ムック本代やインク代、印刷までにかかる手間を考えたら全然高くないよ。
印刷のクォリティも写真屋さんとかで注文するようなレベルなので文句無し!こりゃ来年もウェブポで注文だな(*´ω`*)

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